あなたは「ドッグスクールと」と聞いて、どんなところを想像しますか?

ドッグスクールとは、飼い主さんと愛犬が楽しく快適に暮らせるようにするために、しつけを行う、または、しつけの方法を教えてくれる場所です。

愛犬のトイレトレーニングがなかなか思うように進まなかった時、ドッグスクールに通うこともひとつの案として浮かびました。

 

今回は、ドッグスクールやドッグスクールの選び方について調査しました!

 

ドックスクールとは

「マテ」や「オスワリ」、またトイレの仕方を教えるといった基本的なしつけから、「人を噛んでしまう」「吠え続けてしまう」など、問題行動をしてしまうわんちゃんに、正しいしつけを行う場所です。

スクールでのしつけはトレーナーが行う場合もあれば、トレーナーが飼い主さんにしつけ方法を教え、飼い主さんが愛犬に指示をする訓練の場合もあります。

基本的なしつけを身につけたり、問題行動を改善したりすることで、飼い主さん・愛犬共に快適に暮らせるようになります。

私もそうでしたが、しつけが上手くいかないと、飼い主さん一人で悩みがちですよね。

プロのトレーナーに相談することで、解決の糸口が見えてくる場合もあります!

 

ドックスクールの選び方

 ドッグスクールのタイプと、選ぶ際のポイントをまとめました。

  • 預かり型スクール

わんちゃんを預かり、飼い主さんの元に帰っても問題行動を起こさないよう、トレーナーがしつけを行います。

長期間に渡りトレーナーがしつけを行うことで、しつけが行き届き、問題行動の改善効果が高いのが特徴です。愛犬の独立心を育む効果もあります。

飼い主さんが忙しい場合や、愛犬の問題行動の程度が重い場合にも適しています。

 

  • 通い型スクール(しつけ教室)

飼い主さんと愛犬が一緒に教室へ通い、飼い主さんにトレーナーがしつけ方法を教え、飼い主さんが愛犬にしつけを行います。

普段の生活に戻った時にもスムーズにしつけを行える良さがあります。

  • 出張型スクール

トレーナーを自宅へ招き、トレーナーにしつけ方法を教えてもらいながら、実際に愛犬にしつけを行います。

環境を変えずにトレーニングできるため、「家に帰ったらできなくなってしまった」ということがないのがメリットです。

愛犬が環境の変化に適応できるか不安、という飼い主さんに最適です。

  • 幼稚園型スクール

他のわんちゃんと一緒に朝から夕方まで幼稚園で生活し、トレーナーがしつけを行います。

他のわんちゃんと共に過ごすことで、しつけだけでなく社会性を身につけることができます。

愛犬の問題行動の程度や、飼い主さんがしつけにあてられる時間を考慮し、どのタイプのスクールにするか検討してみてくださいね‼

 

ドッグスクールの選び方についてのまとめ

  • ドッグスクールとは、問題行動をしてしまうわんちゃんに、プロのトレーナーが正しいしつけを行ったり、飼い主さんにしつけ方法を教えたりすることで、問題行動を改善し、飼い主さん・愛犬共に暮らしやすくするためのわんちゃんのしつけの学校です。

 

  • ドッグスクールには、「預かり型」「通い型」「出張型」のタイプがあります。

忙しい飼い主さん、愛犬の問題行動の程度が重い場合には「預かり型」、飼い主さんが直接トレーナーから指導を受けたい場合には「通い型」、愛犬が環境の変化に適応できるか不安な飼い主さんには「出張型」、しつけと共に社会性を身につけさせたい場合には「幼稚園型」スクールがおすすめです‼

 

しつけが上手くいかない時、目的に合ったスクールに相談することを選択肢のひとつに入れておくと、心強いですね!